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こだわりの羽二重もち米

土や水そして生き物たち。農業をやっていたからこそ生まれた自然を守りながら、共存していく工夫をしている、京都向島の巨椋池干拓地で育った、山田さんの自慢のお米とお野菜です。


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低たんぱく米 ミノニシキ羽二重もち米酒かす白米餅
 ※巨椋池干拓地、生産者の山田さんについてはこちら。



山田さんの低タンパク米 ミノニシキ 2005年新米

収穫の遅い米ですので、少し硬めに炊き上がるかもしれません。新米ですが心もち水加減多目にして、炊いてもらえればいいかなと思います。

山田さんちのミノニシキ

お待たせしました!ミノニシキの2008年度米です!

ミノニシキ(美濃錦)は、お米アレルギーのアレルゲンとされるお米のたんぱく質の一種「アルブミン」を含まないお米です。(たんぱく質の量はその他のお米と変わりありませんので栄養価が低いという訳ではありません。)「ハツシモ」と「ニホンマサリ」を親にもつ、高品質な品種です。
コシヒカリ品種は、アルブミンを含むお米ですが、ミノニシキの系譜上にはこの「コシヒカリ品種」が存在しないため、アレルゲンをお米のタンパクとする「
お米アレルギー」の方にはぴったりのお米です。

大粒でサクサクした食感のあっさりしたお米のため、べちゃっとせずお寿司などにはまさに最適のお米!コシヒカリとは一味違う京都のお米をぜひ一度お召し上がり下さい。

今年は、WAYS SHOPスタッフも山田ファームさんの田植えに参加してきたので、収穫の喜びもひとしおです♪>田植えの様子はこちらから

※栽培期間中化学合成農薬不使用

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白米2kg
1710(税込)
七分づき2kg
1710(税込)
玄米2kg
1710(税込)
白米5kg
3890(税込)
七分づき5kg
3890(税込)
玄米5kg
3890(税込)
  
スタッフからの一言!
玄米自体が味わい深く、噛めば噛むほど甘味や旨みがじわーっと広がるので、シンプルな生野菜サラダと一緒に食べるだけでも十分美味しいです。あまったご飯は海苔でまいておにぎりにすると、これまた美味しい。(スタッフ あがわ)


山田さんの羽二重もち米 山田さんちの羽二重もち米

京都の地で、京都にとことんこだわりぬいた山田さんが作ったもち米です。
大切に育てられた稲からふっくらとした羽二重もち米が届きました。
羽二重もちは、京都で生まれたお米で、キメが細かく、粘りが強く、もち米の白さに特徴があり、もち米の中でも最高級品質と評価されています。おもちにした時の、白さ・柔らかさ・粘り、どれをとっても、一級品です。雑穀などに少し加えて混ぜて炊いても、おこわ風に仕上がって、おいしいですよ。
もち米をもっと気軽に使ってみませんか?>>

※栽培期間中化学合成農薬不使用

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2kg  2100 (税込)

山田さんの祝米 純米吟醸酒 酒かす

山田さんちの酒かす 超数量限定

祝米純米吟醸酒の酒かすは1月20日(火)以降の出荷開始予定です!
只今ご予約受付中です!! 
 

京都伏見の山田さんが化学合成農薬を使用せずに、手間ひまかけて、一生懸命作ってくださったお米(旭米、祝米ともに京都で生まれたお米で、旭米はコシヒカリのおじいちゃんにあたります。祝米は台風に弱く、一度途絶えた経緯がありますが、京都のお米を復活させたいという想いの山田さんが復活させたお米)を、創業1675年京都伏見の蔵元(月の桂)で醸し生まれた京都にこだわった、とても貴重な搾りたての酒かすです。ちなみに、販売している当店も京都のお店で、スタッフも京都人ばっかりどすえー^^。山田さんところへは、お手伝いにも行ってるんです。

京都伏見の純米酒の新かすですから、それはそれは、香りがとてもフルーティーで、「これがほんとに酒かすなのか!?」と鼻を疑ってしまうほどお酒の良い香りがします。また、酒かすは、熟成させることで、違った風味が楽しめるところも面白く、新かすの状態は、生まれたてのお酒の香りがギュ〜ッと詰まった風味。そして、時間経過と共に、やさしく味わい深い風味へと成長していきます。乾燥しないように冷蔵保存しておけば、一年は食べられますので、風味の成長と共に、酒かすをお楽しみくださいね。

有機のお酒の酒かすは探せばあるかと思いますが、お米の生産者が見えて履歴が分かり、これほどまでに京都にこだわった酒かすには、なかなかお目にかかれませんよ〜。冬季のみの販売です。

かす汁・あま酒はもちろん、醸造アルコールが含まれない純米酒の酒かすですのでそのまま焼いて食べるもよし!ぜひお試しください!
ちょっともったいないかなぁ〜酒かすパック&酒かす風呂はこちら>>

※栽培期間中化学合成農薬不使用

〜こぼれ話〜
酒かすは、お酒を作る工程で副産物として製造されます。つまり、お酒を買う人が減少すれば、お酒自体の生産量も減り、酒かすの生産量も減少します。また蔵元さんでは、美味しいお酒を造るために一生懸命努力されていて、決して酒かすを造ることが目標に仕事をされているわけではありません。酒かすファンの方の中には、お酒が苦手という方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方は、贈り物の際などにお酒を選択するなどして、お酒造りも支援していただけるとうれしいです。

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酒かす 約500g
(旭米純米酒)
472 (税込)
入荷未定
酒かす 約500g
(祝米純米吟醸酒)
472 (税込)

山田さんの白米餅 白米餅パッケージ山田さんちの白米餅 2007年度米

山田さんの羽二重もち米で作ったお餅が今年も届きました!!
京都のとある料亭でも使われる、味は保障つき♪直径5cmの小さなお餅は形もとってもお上品です。
約12個入っています。

※栽培期間中化学合成農薬不使用

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500g
945 (税込)
2007年度終了




巨椋池干拓地について

巨椋池干拓地の写真巨椋池はその昔、四神のひとつ「朱雀」が宿るとされていました。
京都・伏見には多くの酒蔵が並び、この巨椋池と周りの川を使い米を運び、できた酒をまた送り出す。舟運が酒処・伏見の繁栄を担っていました。

ところが、桂川・鴨川・木津川・宇治川などの川が流れ込み、大雨などが降ると洪水などの被害が絶えなかったため、1933年ごろから干拓が始まりました。広く大きな池のため埋め立てではなく水を抜く方法がとられたのです。そのため貴重な植物の種などが残り、今でも絶滅の危機にある植物(ミズオオバコなど)を見ることができます。

そんな巨椋池にも問題があります。その中ひとつが「ごみの不法投棄」。巨椋池一帯は広大で、監視の目が行き届かないこともあってごみの不法投棄をする人が後を絶ちません。大きなトラックでごみを捨てていく業者などもあるほどです。他には外来種のペットを捨てていったり、近隣の開発(大型ジャンクションができたり)、水質・大気汚染など、せっかくバランスの取れ始めた生態系が崩れる原因となるたくさんの問題を抱えています。

現在巨椋池は、米や野菜を栽培する農業地とされていますが、水辺であったこの地に元々いた生物の生命を存続させるため、本来冬の間に乾燥させる田んぼに水を張り、水鳥などを迎えられるような取り組みが実践されています。


生産者紹介

京都の米で京都のお酒を造ろう!「和穣の会」山田さんは、京都という土地にこだわって農業を続けておられます。田んぼは、その昔大きな大きな遊水池だった、京都で唯一の田園地帯と言われる向島の巨椋池にあり、山田さんがそこで農業をされるのも、巨椋池の自然環境を守りたい、という思いが込められているんです。もち米やお米の他、「桃山大根」「山科なす」といった、今では地元でも珍しいものとなってしまった、京野菜の栽培も続けていらっしゃいます。

京都の米で京都のお酒を造ろう、という活動をされている「和穣(わじょう)の会」のメンバーのお1人でもあります。(写真は和穣の会の皆さん。一番右が山田さんです。)


栽培方法について

山田さんのもち米は、栽培期間中農薬不使用 。
肥料には、ダルマ菌という有効微生物を使った、バイオダルマ肥料を使用します。また、除草は人手と米ぬかを散布して草の成長を抑制させる方法で、行っています。

【田植え体験談 byスタッフいまい】
2003年6月8日(日)、「京都の米で京都の酒を造りたい!」という強い思いを持った人達が集まり(山田さんもそのお一人♪)、田植え会が開かれました。いまいも一緒に参加してきました!子供も大人も、素足でじゃぶじゃぶ田んぼに入って、泥だらけ!初めは苗を持つのもこわごわだったけど、山田さんの指導のもと、最後はみんな、無事植えることができました♪終わった後、山田さんの奥さんが握ってくれた、ふっくら・つやっつやのおにぎりも、最高でした!!

写真は稲刈りの模様.子供ちゃんも参加です。↑

【稲刈り体験談 byスタッフいまい】
2004年10月24日(日)、田植え会の次は稲刈り会です!いまいが再度参加しに(遊びに?邪魔しに?)行って来ました♪立て続けにあった台風のため、田んぼは結構ぬかるんでいましたが、はりきってお手伝いさせてもらいました。刈るのは意外と力いらずなのですが、刈った稲をわらで数束まとめる、という作業がなかなかコツがつかめず苦戦・・・!とはいえ、何とか頑張ってまとめた稲の束を見渡し、思わず「やるじゃん♪」と自己満足。(^▽^)そして今回も山田さんの奥さんの愛情おにぎりを食べた瞬間が何より最高でした!!!それから京都のお米で作った日本酒も♪(感涙)わたし実はお酒はそんなに得意ではないんですが、日本酒がこんなに美味しいとは知らずびっくり!お米の甘さがほんのり感じられて、むっちゃくちゃ美味しかったのです。京都で作ったお米のおにぎり、日本酒。。。これぞ地産地消だっ♪私が味わったおにぎりや日本酒を皆さんにご紹介できないのが残念ですが、お酒をしぼった後の「酒かす」で、京都の味をぜひ感じてみてくださいっ。

【稲刈り体験談その2 byスタッフいまい】
2005年10月23日(日)、おにぎりに味をしめたいまいが、またまた稲刈り会に参加してきました〜!!朝からシトシトと小雨が降っていたので、今日は中止かな〜?と思いお師匠(梅酒作りなど、いつもご指導下さる食品部門の影のキーマン)に電話をかけると、「秋刀魚100本取り寄せてるし、何がなんでもやるらしいで!」とのこと。(^^;ははーん、あとにはひけないという事ね(笑)と思いつつ、うきうき行ってまいりました。山田さんの田んぼに到着する頃には、すっかり雨もあがりお天気に♪山田さんが、この日のために2列ほど稲をからずに置いておいて下さったところを、子供ちゃん、大人、若者いりまじって釜で刈ってきました。刈った稲をわらでまとめる作業は去年と同じ。しかし、去年と同じく苦戦する私に、お師匠から「そんなんやってたら来年なるで!」とするどいツッコミが(笑)。お師匠のきびしーチェックにもめげず、この日お友達になったばかりのおねーさんと一緒に、仲良く2人がかりで稲をしばってきました。

ひと仕事おわった後は、お・た・の・し・みのお食事ですーーー!!今年は秋刀魚の炭火焼き、そして去年とって冷蔵保存しておいた酒かすのかす汁、それにもちろん、山田さんの奥さんが握ってくれた手作りおにぎり、桃山大根のたくあん漬けもしっかり頂いてきました(笑)。それにそれに、この稲刈り会で刈ったお米「祝米」で作る京都の純米吟醸酒「都丸(とまる)」も!!!みんなで語り合いながら、外で食べるご飯とお酒は最高です。普段はお酒が苦手で、日本酒なんて一滴も飲めない私ですが、この日のこの「都丸」だけは全く別。自分でも不思議なくらい美味しくいただけるんです。
ビールに押され売上が低迷している日本酒ですが、「何でこんな美味しいお酒、みんな飲まへんねやろなぁ〜・・・」と、お師匠となんだかしんみりした気持ちになってしまいました。

お酒にうとい私が語るのもなんですが、地のお米で作った地のお酒、しかも京都の名酒所・伏見の蔵元さんがしぼってるという、まさに京都の地酒。地産地消のお酒。最高に贅沢な飲み物ですな。。。(涙)
私たちの食事は、やっぱりこの「地産地消」が基本だと思います。だからもっとお米を、もっと日本酒を、と訴える山田さんやお師匠の気持ち、この土地に対するみんなの愛情がじんわり心に伝わってきた1日でした。
キレイなオレンジ色に染まる夕日とセットで、お空にはとってもきれいな七色の虹が。最初から最後まで、自然の恵みに包まれた1日でした。

こうやって稲をしばってくださーい!by山田さん
こうして稲をしばってくださーい!by山田さん
これが日常使ってる稲を刈る機械です。
これが日常使ってる稲を刈る機械。おっきいですー。
子供ちゃんも一緒に稲刈り!うんしょ、うんしょっと。
子供ちゃんも一緒に稲刈り!うんしょ、うんしょっと。上手、じょうず〜!


臼と杵でつく・・・美味しいお餅の作り方

1)もち米を、水がにごらなくなるまで洗います。
2)もち米を8〜12時間、または一昼夜水に浸します。
3)ざるにあげ、約15分、しっかりと水切りします。
  ※よく水を切らないとベチャベチャになってしまう事も!
4)せいろに固くしぼった布きんを敷き、中心をくぼませるようにもち米を入れ、布きんの端を上にかぶせます。
5)ふたをして、約30分〜50分蒸します。
  ※芯が無くなったら蒸しあがり。お餅の場合蒸しすぎという事はなく、むしろ蒸し足りないより、蒸しすぎの方が失敗が少ないのだそう。試食しながら、蒸し加減を見てみてね。
6)蒸しあがったもち米を臼に入れ、杵の先でこねます。
7)もち米をつきます。途中で水を手につけて返します。
  ※かための餅が好きなら、もち米の蒸気を逃がしてからつきます。やわらかいのが好きなら、返しの水を多めにしてね。但し、水が多すぎるとベチャベチャになるので注意しましょう!




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